箕面市外院バス停前にある患者様にとっての最善を考える歯科医院|徳岡デンタルクリニック

箕面市の外院バス停前にある歯科医院です。元気になる入れ歯を作ります。訪問診療致します。

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院長及びクリニックのご紹介

院長のご紹介

院長
私が患者様へ接する際は、一生懸命治療していることが、かえって患者様のご負担にならないように気をつけています。

細かい集中力のいる作業をしているわけですし、必死で診療を行っているわけですが、そこで集中して長時間やり過ぎると、患者様にとってみれば疲れるし、怖い場合もあります。

特に根管治療などは細かい作業の積み重ねで集中しなければ出来ない治療ですが、集中していても絶えずそれを頭に入れながら治療を行っております。
患者様によっても違いますので、患者さんの気持ちや態勢に合わせるように配慮しています。

~歯科医療への想い~
例えば再生医療で歯をつくるなどは未だ不可能なので、前の歯と全く同じものがつくれているわけではないので、不完全なものを入れています。

そういう意味でいえば、歯科医療には技術的に限界はあります。

ですので歯科医として厳密にいえば、治療に対して完全に納得はできないと感じていますが、その中で大切なのは、一番何が患者様にとって最善なのかということだと思います。
患者様にとって最善の治療を提供出来るように尽力してゆきたいと思っております。

院長経歴

1982年 大阪大学歯学部卒業
  ・大阪大学歯学博士
・元文部省在外研究員
・カロリンスカ研究所(スウェーデン)
・テキサス大学ヘルスサイエンスセンター(米国)
・トゥルク大学歯学部(フィンランド)
・ACTA(オランダ)
1999年 徳岡デンタルクリニック開院
現在も研究開発を継続中
◆ 特許 パノラマX線CT撮影装置ー特開2002−219127
◆ 特許 コーンビームX線CT撮影装置ー特開2006-280844
◆ 特許 頭頸部用コーンビームX線CT撮影装置ー特開2007−125212

◆ 2001年8月にICDMFR(於グラスゴー英国)にてCT関連(パノラマCTの理論構築と装置開発)の学会発表を行った。

◆ 2009年6月にICDMFR(於アムステルダム蘭国)にてCT関連(骨塩定量CTおよびメタルアーチファクト除去)の学会発表を行った。

◆ 1988年には3年に一度開催される第8回国際歯顎顔面放射線学会(ICDMFR:於米国テキサス州サンアントニオ)で「新しいパノラマ撮影理論」で会長賞を受賞した。
その独自開発のパノラマ断層撮影理論を使ったパノラマ断層撮影装置AZ3000を開発。1990年には英国の第五世代コンピュータプロジェクトから生まれたINMOS社のトランスピュータT800を16個使った並列処理コンピュータによるX線画像処理システムを開発した。そのシステムでデジタルX線断層撮影装置を試作した。また、AZ3000の制御にもトランスピュータを用いている。

◆ 1995年にパノラマ撮影の理論とCT撮影の原理と融合し、「パノラマCTの理論」を構築した。開業してからも、パノラマCTの理論を基に歯科用CT撮影装置PSR9000Nを歯科用X線撮影装置のトップメーカーである朝日レントゲンと共同開発した。

◆ 臨床面ではCT、MRI、US、唾液腺造影等で腫瘍を含む診断を中心となって行っていた。CT診断症例は腫瘍、炎症等1000例以上、MRIは顎関節、腫瘍等1000例以上、唾液腺造影及びUSは500例以上の実績がある。 また、大学でのIT革命を推進するために、医用総合画像診断システムを横河電機、NECと共同構築した。

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