箕面市外院バス停前にある患者様にとっての最善を考える歯科医院|徳岡デンタルクリニック

箕面市の外院バス停前にある歯科医院です。元気になる入れ歯を作ります。訪問診療致します。

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さらなる感染予防のための口腔外バキューム

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口腔外バキュームをチェアーごとに設置しました。これで、切削片や唾液などの飛散が最小限に抑えられます。装置稼働中は吸引音がしますが、高度感染予防のためですのでど了承ください。
 文献上でその効果は、歯科医師と患者の位置では76%以上、補助者の位置でも65%以上除去できるようです。

歯科用手術顕微鏡(マイクロサージェリー)

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当院には、光学機器で定評の有るカールツァイス社の手術顕微鏡が有ります。これを使って、CT撮影後の根管治療を行うことで、より精度の高い歯内療法(歯の根っこの治療)を行うことができます。高額な装置ですが、この4月から保険適用になりました。
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ヒールオゾン

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ヒールオゾンは、オゾンガスの強力な殺菌作用で虫歯菌を短時間で殺菌します。その効果は強力な酸化作用によるものです。

ヒールオゾンを作用させた後で、フッ素塗布を行ってフッ素を患部に浸透させることにより、
カルシウムによる歯の再石灰化を促進して虫歯を治療するというオゾン治療システムです。

抗生剤で殺菌する3-Mix法と比べ、オゾンで酸化(燃やして無害な酸化物にする)することで作用するため下記の効果出来ます。

・短時間(1分以内)で殺菌できて残留抗生剤がない
・酸を酸化物にしてpHを中和し歯質の脱灰を防ぐ
・エネルギー源であるクエン酸等も酸化物に分解して虫歯菌の栄養源を絶つ
・小さな虫歯は穴を開けずに殺菌できる
・ヒールオゾンはすぐに詰めることが可能

3-Mix法より優れていると思います。

今までの治療は取り残しを防ぐ為に、健全歯質も削っていた為に削除量が多く、麻酔が必ず必要でした。
ヒールオゾンを使うと、歯を削る量が少なくてすみ、当院では麻酔注射の回数がぐっと減りました。
安全を確保する為、ヒールオゾンは、真空状態にならないとオゾンが発生しない構造になっており、オゾンガスが漏れない仕組みになっています。2006年時点で全世界で約3000台販売されているが、副作用は報告されていません。

ダイアグノデント

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ダイアグノデントは、半導体レーザーを歯面に当てることで、虫歯による歯質変化を早期の段階で認識して数値化することにより、虫歯の程度が把握できる診断機器です。
当院では、ダイアグノデントを虫歯の診断に用いて、虫歯のみをピンポイントで切削して治療します。ヒールオゾンと併用すれば、ほとんどの症例が麻酔なしで治療できます。


また、深さが2mm以下の小さな虫歯はヒールオゾンとの併用により歯を削らずに予防措置と経過観察で対処します。

歯科用レーザー

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当院では、信頼できる一流メーカーであるPANASONIC製の炭酸ガスレーザーを使用しています。
口腔内軟組織の切開・止血・凝固および蒸散の効能効果を利用することによって、ほとんど傷みを感じることなく歯周病治療、軟組織治療が行えます

レーザーの禁忌は、特にありませんが、口腔粘膜に発生する白斑を主徴とした異角化症(白斑症)や原因不明の腫瘍や潰瘍(悪性黒色腫・無色素性悪性黒色腫など)はレーザ照射する前に確定診断が必要です。
併用禁忌については、特に心臓ペースメーカー使用患者の場合、患者に異常がないか常に監視しながら慎重に使用する必要があります。

パノラマ断層撮影装置(AZ3000)

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パノラマ断層撮影装置は、一回の撮影で全部の歯の診断、顎関節、上顎洞等の診断が可能です。
当院では院長が大阪大学在籍時にIADMFR(国際歯顎顔面放射線学会:米国サンアントニオ市開催)にて会長賞を受賞したパノラマ撮影理論に基づいて、朝日レントゲン工業と共同開発したAZ3000を使用しています。


この装置で撮影した画像は、歯周病、虫歯、顎関節症、上顎洞炎、唾石症等の診断に有効です。
現在は、歯科用CTを開発して使用している為に、断層機能を使う機会が減ってきました。
パノラマ撮影機能は現在でも最高クラスの性能を誇ります。
 

パノラマCT撮影装置(PSR9000N)

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歯科用CTは医科用CTより少ない被曝線量で歯と顎骨がより細かく診断でき、インプラントの術前診断、歯周病の歯槽骨の状態把握、難治性根管治療の際の歯の根管の3次元的把握、埋伏歯の位置関係の把握に有効です。

インプラント治療の際、当院では顎骨の状態を把握してからインプラントの設計を行う為に必ず歯科用CT装置で診断します。

歯科用CTは、「より安心、安全、確実」なインプラント治療の為には必須の装置といえます。


当院で使用している装置は、院長が朝日レントゲン工業と共同開発したPSR9000Nです。
この装置の特徴は、治療に必要な小さな部位だけを撮影できるZoomCT(小照射野CT)であることです。
さらに、院長が特許を持つパノラマCT理論に基づく撮影軌道を持ち、ZoomCTの特徴を保ちつつ顎の形に合わせて撮影を行うパノラマCT撮影で顎全体の撮影を行う為に、総合的に被曝線量が少なくなっています。

同じ歯科用CTでも、大照射野のもの(3次元画像で頭蓋骨の画像を映すもの)があり、こちらは目の領域まで撮影領域を含むものもあり、医科用CTと比較しても被曝線量が減らない機種もあります。

歯科では被曝の観点から小照射野のもの(歯の領域のみを映し出すもの)を使うべきと当院では考えています。

!彩都トンネル開業!

彩都トンネルが2016年1月13日に開業しました。
これまで彩都から当院までは遠かったですが、これからはトンネルを通って近くなります。当院から近くなった

  りくろーおじさんの店 彩都の森店

にお昼に行って焼き立てパンをカフェで頂こうと思います。
途中、これぞヘアピンカーブという場所も有りますので安全運転でお願いします。

世界最小のカタツムリか=殻の幅0.86ミリ-中国南部の新種・信州大など」::第2耳貝事件か?

「世界最小のカタツムリか=殻の幅0.86ミリ-中国南部の新種・信州大など」
時事ドットコム(2015/10/11-19:17) 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101100161&g=soc
という記事が出ていた。

「亜熱帯の中国南部・広西チワン族自治区で微小なカタツムリの殻が見つかり、新種に分類したと、信州大とスイス・ベルン大などの研究チームが11日までに国際的な動物学誌ズーキーズに発表した。生きた状態では発見できなかったが、殻の最大幅(高さ)は0.86ミリと、針の穴に入るほど小さい。学術的に報告された種では世界最小とみられるという。」

 

 昔読んだ「洞穴学事始め」という京大の吉井良三先生の書いた本の中に耳貝事件というのが有る。
その事件とは、新種の貝として登録された巻貝がいて、その特徴は、右巻き、左巻きの貝殻がたくさん見つかったが、生きた貝がどうしても見つからない。石灰岩地方には洞窟(鍾乳洞)が多く、その洞窟で見つかる、という特徴が有った。結局、それはコウモリの内耳に有る三半規管の蝸牛(カタツムリ)だったという事件である。

 今回の発見も、石灰岩地方だそうである。右巻き、左巻きの記述はないが、そうであれば第2耳貝事件ではないかな。コウモリの蝸牛をネットで検索したがサイズはわからなかった。コウモリのそれが1ミリ以下なら可能性は高いと思う。コウモリでなくともネズミの可能性も有る。生きた貝が見つかるまで、新種の貝の確証は得られないだろう。


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