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世界最小のカタツムリか=殻の幅0.86ミリ-中国南部の新種・信州大など」::第2耳貝事件か?

「世界最小のカタツムリか=殻の幅0.86ミリ-中国南部の新種・信州大など」
時事ドットコム(2015/10/11-19:17) 
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201510/2015101100161&g=soc
という記事が出ていた。

「亜熱帯の中国南部・広西チワン族自治区で微小なカタツムリの殻が見つかり、新種に分類したと、信州大とスイス・ベルン大などの研究チームが11日までに国際的な動物学誌ズーキーズに発表した。生きた状態では発見できなかったが、殻の最大幅(高さ)は0.86ミリと、針の穴に入るほど小さい。学術的に報告された種では世界最小とみられるという。」

 

 昔読んだ「洞穴学事始め」という京大の吉井良三先生の書いた本の中に耳貝事件というのが有る。
その事件とは、新種の貝として登録された巻貝がいて、その特徴は、右巻き、左巻きの貝殻がたくさん見つかったが、生きた貝がどうしても見つからない。石灰岩地方には洞窟(鍾乳洞)が多く、その洞窟で見つかる、という特徴が有った。結局、それはコウモリの内耳に有る三半規管の蝸牛(カタツムリ)だったという事件である。

 今回の発見も、石灰岩地方だそうである。右巻き、左巻きの記述はないが、そうであれば第2耳貝事件ではないかな。コウモリの蝸牛をネットで検索したがサイズはわからなかった。コウモリのそれが1ミリ以下なら可能性は高いと思う。コウモリでなくともネズミの可能性も有る。生きた貝が見つかるまで、新種の貝の確証は得られないだろう。


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