箕面市外院バス停前にある患者様にとっての最善を考える歯科医院|徳岡デンタルクリニック

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ノーベル賞の季節

 今年もノーベル賞の季節がやってきました。院長は1995年3月から5月の3ヶ月の間、ノーベル賞を授与する事で有名なカロリンスカ大学に阪大からの客員研究員として滞在しました。ヴェランダー教授には、大変お世話になり、スウェーデンのことをいろいろと教えていただきました。ヴェランダー教授は多趣味で、古代エジプトのヒエログリフ、また、古代ゲルマンのルーン文字も読むことができるという特技を持ちます。そのヴェランダー先生の誇りはやはりアルフレッド・ノーベル、そしてカール・フォン・リンネだそうです。リンネは博物学者であり、分類学を確立しました。ロマン主義の文豪ゲーテも植物哲学をはじめとするリンネの本をよみ、後にゲーテの植物変形論(Metamorphose der Pflanzen)としてその研究を結実させました。

 アルフレッド・ノーベルの話に戻りますと、ノーベルはダイナマイトの発明で巨万の富を得ました。質素な平屋に住み、生涯を独身で過ごしたノーベルですが、世話になった女中さんに退職金代わりの希望を聞いたところ、控えめに、ノーベルの1日分の収入をくださいと言いました。ノーベルはその通りにしました。女中さんが思っていたこととは裏腹に、大金持ちになったのは言うまでもありません。

 アルフレッド・ノーベルと直接関係はありませんが、当院では、スウェーデンおたくの院長がノーベル・バイオケア社のインプラントを使っております。今の方式のインプラントの発明者であるブローネマルク氏と関係するインプラント会社の元祖です。

 

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2013年10月10日 木曜日

フランス国立クリュニー中世美術館所蔵  貴婦人と一角獣展 

2013年10月20日(日)まで、

中之島の国立国際美術館で「貴婦人と一角獣」展が開かれています。

 貴婦人と一角獣の6面の巨大なタペストリーはフランスの至宝であり、フランス国外に持ち出されることは今回で2回目です。カルメンを書いた19世紀の作家プロスメル・メリメやロマン主義作家ジョルジュ・サンドがこの作品について触れたことで有名になりました。

 それぞれ「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」という5感に関係している5作品と「我が唯一の望み」と書かれた1作品です。「我が唯一の望み」については"愛""知性""結婚"など諸説があるそうです。

 歯科というのは食を支える仕事ですので「味覚」については直接関係します。ペンフィールドの脳地図というのが有り、運動神経と感覚神経の脳における分布を表しています。その中で、舌・歯・口唇といった歯科に関係する部分がかなりの割合を占めているのがわかります。人間食べることには執着がありますものね。脳を活性化するのに口の中を健康に保つことが大切なのです。

 「我が唯一の望み」を心のこととすると、唯一ではないにしても、"我が望み"は美味しものを食べることではないでしょうか。心を満たし脳を活性化するのに口の中の健康は重要です。

 

参考 ペンフィールドの脳地図

 

(2)脳の中の地図 - 日本学術会議_おもしろ情報館

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