ダイアグノデント
当院では、ダイアグノデントを虫歯の診断に用いて、虫歯のみをピンポイントで切削して治療します。ヒールオゾンと併用すれば、ほとんどの症例が麻酔なしで治療できます。
また、深さが2mm以下の小さな虫歯はヒールオゾンとの併用により歯を削らずに予防措置と経過観察で対処します。
外院バス停前にある歯科医院。元気になる入れ歯を作ります。訪問診療致します。口腔外科、小児歯科、マウスピース矯正、インプラント、歯周病治療、歯科検診、予防歯科
The collagen-binding protein of Streptococcus mutans is involved in haemorrhagic stroke
65歳以上のデイケアに通う在宅介護高齢者190人について、
■「口腔ケア群」(98名):歯科衛生士が口腔ケアと集団口腔衛生指導を1週間に1回実施したグループ。
■「対照群」(92名):普段通り本人及び介護者による口腔ケアをしたグループ。
にわけて調べた結果。
*口腔ケアをしたグループのインフルエンザ罹患率は約十分の一に抑えられたそうです。
インフルエンザの予防には口腔ケアですね。ワクチンの効かないインフルエンザの時にも口腔ケアは効果があります。風邪を引いたなと思ったら、十分に休養をとり、普段よりしっかりと歯磨きしましょう。
インフルエンザ予防には口腔ケアが効果的と書きましたが、学校歯科においても口腔ケアの結果が出ています。
杉並区内の2つの小学校で給食後の歯磨き指導をしたところ、新型インフルエンザの学級閉鎖率は平均45%でした。これは他の区立小学校41校の平均約80%に比べて大幅に少ない結果です。このことからも、口腔ケアがインフルエンザ予防に効果的だった事が分かります。
皆さん、インフルエンザの季節にはお医者さんでワクチンを打ってもらうだけでなく、歯医者さんでで口腔ケアを習いませんか。
2020年から2023年前半まで、コロナウイルスが蔓延しインフルエンザHA姿を消しました。手洗い、マスクがインフルエンザ激減の一因ですが、口腔ケアも同じことだと考えられます。口腔ケアを行えばインフルエンザワクチン並みに効果があるというのは納得できると思います。コロナ規制が緩和されてインフルエンザが流行り出しましたが、歯科医院での口腔ケアを行えばインフルエンザの流行が抑えられると考えられます。マスクをして歩くのは本来おかしな行動でやらない方がいいわけですが、歯科医院での定期的な口腔ケアはインフルエンザ予防のみならず虫歯や歯周病にも効果がある医療行為です。3ヶ月に一回の歯科を習慣づけましょう。
「亜熱帯の中国南部・広西チワン族自治区で微小なカタツムリの殻が見つかり、新種に分類したと、信州大とスイス・ベルン大などの研究チームが11日までに国際的な動物学誌ズーキーズに発表した。生きた状態では発見できなかったが、殻の最大幅(高さ)は0.86ミリと、針の穴に入るほど小さい。学術的に報告された種では世界最小とみられるという。」
昔読んだ「洞穴学事始め」という京大の吉井良三先生の書いた本の中に耳貝事件というのが有る。
食品偽装問題が紙面を賑わしていますが、歯科でも似たような問題があります。偽装には当たらないかもしれませんが、いわゆるセラミッククラウン、白い歯の材料についてのお話です。
当院でも、白い金属と言われるジルコニアを使ったセラミッククラウンを扱っていますが、最近は材料となるジルコニアブロックに海賊版が出回っているようです。ジルコニアセラミックと言っても海賊版にはジルコニア成分が50%しか含まれない物もあるようで、それでもジルコニアセラミックと言っているようです。価格は純正品の1/5の価格という物もあるようです。取引している技工所に確認したところ、もちろん純正品使用でした。強度1200Mpaと1100Mpaの製品です。
海賊版はみても分からないそうなので、対策のたてようがありません。少なくとも中国製の技工物などは絶対に使わないのが基本中の基本でしょうね。
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